ギガビットイーサ環境へ

職場のネットワークはFastEther(100Mbps)でしたが、昨日16ポートのスイッチングハブが調子悪くなって一部通信不能に陥ったので、この機会にネットワーク系を見直してGigabitEther(1000Mbps)にすることにしました。理論値は10倍ですが、実際は2倍位になれば御の字でしょうね。

社内のネットワークはそれ程凝った環境ではないので、コンシューマ向けの製品をチョイスです。メーカーも大手家電店で売ってるようなメーカーにしました。私の以前の仕事だと、CiscoとかNETGEARが標準だったのですが今回はLogitecです。

今回8ポートと24ポートのHUBを買ったので、でっかいダンボール箱で送られてきて、思わず「おおーデカイ」と皆で驚きました。24ポートの方はラックマウントタイプですからね。16ポートとはさすがに大違いです。

  • Logitec LAN-GSW24P/M
  • Logitec LAN-GSW08P/M

さすが24ポートですな。8ポートHUBがこんなに小さく見えます。ギガビットイーサの機器も価格的にこなれてきたし、PCやサーバー側のNICも対応してきているので、今回中央部分とサーバー周りを高速化することにした次第です。末端の方はまだFastEtherなので、今後ボチボチというところでしょう。

ギガビットイーサ(1000Mbps)環境への移行提案の理由は、サーバー周りの仮想化が一つの理由です。サーバーで扱っているデータの肥大化に伴うバックアップ環境の高速化が必要になった訳です。

VM環境の引越しなどもネットワークに依存している部分がかなり多いので、必要に迫られてギガビットイーサ環境へ移行を決断したという次第です。これで本腰入れてサーバー環境をVM化できます。通常業務部分はまだまだファストイーサ環境で十分でしょう。

さすがに24ポートはそうそう売れないせいか割引率が高く意外に安かったので驚きでした。まだVLANまでは必要無いですが、ギガビットイーサHUBにステップアップしたことでカメラ撮影した高解像度画像ファイルへのアクセスも快適になるでしょう。

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