Oculus Goにも少し慣れてきたので備忘録~やはり定番アプリはおさえておく必要あり

あまり時間が取れなくてOculus Goを買ってからも検証する間があまり無かったのですが、少しずつ癖やコツを掴んできたので備忘録。使い始めは思わぬトラブルにつまづきますからね。

トラブル対応:[・・・]表示から進まなくなった

Oculus Goを起動しても、「・・・」がずーっと表示されて起動しなくなりました。アップデート通知を受け入れてそれからの様な気がします。おそらくソフトウェア(システム)的なバグだなと思ったので、再起動、初期化を試みることにしました。再起動では駄目だったので初期化したら無事に起動し、初期設定をやり直す羽目になりましたが壊れてはいなかったです。

フォーラムにヒントがありました。

ここに書いてある通り、しっかり充電して、電源ボタンを10秒以上押してみましたが解決せず。電源ボタンと「音量-」ボタンを同時に長押しし続けると初期化モードのメニューが表示されたので、音量ボタンで項目を選択し、「FACTORY RESET」を選び電源ボタンを押す(決定)すると、出荷時状態に初期化ができました。

当然設定は消えるのでスマートフォンアプリとの接続、Wi-Fi設定などからやり直しです。ちょっと面倒なので最終手段としておいた方が良さそうです。

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DNLAサーバーからOculus Goにライブラリ共有~NASの転送速度が遅いのでノートPCを使用

テスト用にVRゴーグル(Oculus Go)を購入して色々と試しています。思っていたよりも処理能力は高いみたいで、重さとフィット感の悪さを妥協すれば、それ以外はなかなか快適だなと感じています。

Oculus Goを購入する前は、スマートフォンをセットして使用するVRゴーグルでVRやARを試してみたのですが、どうしてもスマートフォンの処理能力の低さがネックとなり快適とは言えない状態でした。画質の粗い動画を視聴する程度かなと個人的には思ったのですが、それならわざわざVRゴーグルを使うまでもなく、TVの大きな画面で観た方が身軽でスッキリします。

VRゴーグル専用機であるOculus Goは、それ単体で使用できるので当然スマートフォンは不要です。コントローラも付属しています。エントリークラスとは言いつつ、その点を考慮しても、VRの面白さを少ないストレスで体験できました。やはり専用機なりの違いがあります。

簡素なフィッシングゲームをやってみても、水しぶきが飛んでくる場面では反射的に避けてしまう現実感が感じ取れます。やはり遠近感の実現には光学系のチューニングが重要なのでしょう。スマホ+VRゴーグル(いわゆる箱スコ)では違和感が先に立ってリアルさが感じられません。

Oculus Goについて検索すると「メーカー公式サイトからじゃないと買えない」という情報が多いですが、現在はAmazonでも販売しているので(公式からリンクあり)、Amazonから購入するのがおすすめです。公式では定価販売ですがAmazonなら割引もあります。

Oculus Goを活用する

結構リアルな仮想現実を体感できるVRゴーグル専用機を手に入れたので、色々やってみたいという好奇心が出てきました。

  • 映画の視聴(映画館の雰囲気を再現)
  • VR動画や360度VR映像を視聴する
  • VRゲームで遊ぶ
  • アダルト動画の視聴
  • PCのモニターとして使用する
  • 友達と映像を共有してライブ視聴する

まぁこんなことが思い浮かぶ訳ですが、一番はやはり映画館の雰囲気で映画を視聴することだと思っています。映画館の雰囲気は好きなのですが、映画館という場所に行く労力、拘束される苦痛(時間を縛られる上トイレにも行きにくい)があります。VRで映画館の雰囲気だけを味わえるならそれはアリだなと思うわけです。

ちなみに音響も合わせてサラウンドヘッドホンなどで再現できれば、かなりリアルなVRが体感できると思います。

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DVDオーサリングについて調べたので記しておく~学習にかかる手間と時間を考えると有料アプリを推奨

DVDオーサリングについて相談を受け、調べたので、せっかくだから記しておきます。

まず無償のオーサリングソフトとして挙げられるのは、知名度的に

  1. WinX DVD Author
  2. Free Video Converter

これくらいなものかなと思います。

いずれも試してみましたが、後者の方はイマイチ良くないので、WinX DVD Authorを検証してみました。

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旧PCで作った文書で使っているフォント名が不明~写真から調べることが出来た

知人がPCを買い替えたそうです。

Windows 7のPCを5年程使ってきたそうなのですが、ここんところ非常に遅くなり、固まったりして強制的に電源を切らざるを得なくなったりと、不具合続きだったのが、とうとうWindowsが起動するのに「運」が必要になったりと、実用に耐えなくなったそうで買い替えを決意したそうです。

近場なら遊びに行くついでに点検してあげられるのですが、確実に泊りがけの訪問になるのでそれはかないません。知人も周囲に頼れる人がいないので買い替え時期だと割り切って買い替えたそうです。(メールのセットアップ等はショップの訪問サービスを利用したそうで古いPCも処分してもらったそうです。)

結構な課題?

その知人から、以前のPCで使用していたExcel文書(おそらくOffice 2010を使用)を開くと、Windowsのシステムフォント(ゴシック体)に置き換えられてしまい、作成したイメージ通りの印刷が出来ないと相談を受けました。知人いわく、自分でフォントを追加するなんてことは自分では出来ないので元から入っていたはずだと。今回のPCはWindows 10 + Office 2016を購入したそうなのでOSとOfficeのバージョンが上がった為に古いフォントが入っていないのかも知れません。

しかし、Excelは開いた時に使われているフォントが無いと置き換えてしまうので、使っていた(使いたい)フォントの名前が分かりません。これは困ったことです。(PDFなら調べようはあるんですけどね・・)

手がかりはExcelファイルと、作品として印刷したものの写真が残っています。

どちらからアプローチしようかな・・

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ImageMagickがVer.6からVer.7に変わりコマンドも変更されていた

ImageMagickはマルチプラットフォームで使えるオープンソースの画像変換アプリで、非常に便利なので時々使用しています。Linuxではもちろん、Windows環境でも使用しています。

複数枚の画像を一括してPDFに変換する等、コマンド一発で処理してくれるので手がかからず便利なのです。

また、PDFを1ページずつ画像化することも出来るのは何気に便利だったりします。

今回、ImageMagickを使ってPNG形式の画像をPDF化しようとした時にエラーが出てどうしようもなくなったので、最新版のImageMagickにバージョンアップしたところ、CONVERTコマンドが使用出来なくなりました。正確に記すとCONVERTコマンドでNTFSの変換(これもCONVERTコマンドだった)が起動します。

コマンド名が変わった?

調べてみたらMAGICKというコマンドに変更になっていました。どうやらVer.7からmagickコマンドに変更になったとか。

更にオプションの-geometryも使えなくなってエラーが表示されます。調べたら-sizeコマンドに変わってしまった様です。ネットで検索してもImageMagick Ver.6の頃の情報ばかりで、この辺りのことは公式サイトを確認するしか有りません。英語で記述されていますがコマンドのサンプルを見ると概ね想像がつくので大丈夫でしょう。

ImageMagick: Command-line Processing

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