楽天RMSは、Yahoo!ストアマネージャに比べると断然使いやすいというか、Yahoo!ストアマネージャの出来が悪すぎなんだけど、比較すると我慢出来る範囲だなと思います。Yahoo!ストアマネージャからできないこと、楽天RMSならできるし、ネットショップを開くならやっぱり楽天市場の方がメリット多いなと思うのが個人的な印象です。(ここ会社と関係なしな個人的主観です)
さて、そんな楽天RMSですが私にはネックとなっていたのが、Firefoxでログインすると5分以上は放置しとかないと完全に読み込みが出来ず、中途半端なログインになっていてRMSが操作できないという不具合がありました。同じような作業を繰り返しすることが多いので、それでも5分以上放置してログインさせてから、Firefoxに機能拡張しているiMacrosで自動処理させたりもしていたのですが、ログインがネックでした。
Chromeでも出来るやんと言う意見もあるかも知れませんが、なぜかiMacrosのChrome版はバグがあるらしく、正しくマクロ処理ができない場合が多いので、RMSでは不安で使用することが出来ません。お金に関わることですからね。
そんな訳ですが、Firefoxが5になったからか、6になったからか、楽天RMSに改修の手が入ったのか(Macが普及しているのでこれが一番可能性高い)不具合が消えたので、Firefoxでも難なくRMSで操作出来るようになりました。これは嬉しい発見です。もうずっと諦めていたので結構感激です。
という訳でiMacrosであれこれ定形作業をスクリプト化して自動処理させています。iMacrosは無償版でも色々使えるのでオススメです。Javascriptが書ける人ならもっと複雑な事も出来るんじゃないかと思います。
具体的には、ポイントの設定とからくちんですねー。外部テキストファイルに商品番号URLをリストアップしておいて、期間とポイント倍率を定義しておけば、テキストファイルを読み込んで対象商品のポイントをブラウザが自動で処理してくれます。具体的なスクリプトは会社の制作物なので見せられませんがそれほど難しくはありません。
iMacrosはオススメでーす。
Javascriptもプログラミングするには非常に手軽だし強力で、Webブラウザ上で結果がすぐ得られるので学習するなら一番オススメの言語です。プログラミングが苦手な私がそう感じているので多分間違いないと思います。色々なサイトを巡れば色々なサンプルが読み放題パクり放題ですからちょっとアレンジ加えるだけで目的(省力化・効率化)を達成出来ることも多いですからね。
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