BS/CSアンテナの設置

盆にかけて余裕をもって帰省して来ました。久しぶりの帰省でした。

帰省したところ、早速実家で待ち構えていた仕事(作業)がいくつかありました。ほとんどの作業はすぐに解決しましたが、弟がCS放送を視聴したいとのことで待ち構えていたBS/CSアンテナの設置において、アンテナ取り付け位置を決めるのに結構時間と検証の手間がかかりました。結果的に弟の部屋の窓脇に取り付けましたが、アンテナが雨戸の戸袋に干渉してもう少しなのに向きを振ることが出来ず細工に手間がかかりました。楽勝と考えていましたが、加工したりする場合はドリル等の工具は必須アイテムですね。

アンテナの設置以外は、必要な部材(混合器、分配器、分波器、同軸ケーブル、F型コネクタなど)が揃えばすぐに終わりました。上手に買い物すれば3千円あればお釣りがきますね。角度調整もアンテナの向きを調整するのに障害物等の問題がなければすぐに終わりますので、難易度はそれほど高くありません。

弟の部屋と、リビングとで2台のテレビが有るのですが、分配器(既存)を流用している部分はそのままです。アンテナ側で地デジアンテナと、パラボラアンテナの信号を一緒にする混合器、テレビ側で地デジとBS/CSの信号を分離させる分波器を導入したので、多少信号の減衰が増えたかも知れませんが、元々非常に高いレベルで受信できていたので問題なく綺麗に映るようになりました。(後はNHK受信料の手続きが残るのみ)

もし何かあった場合に、あとは弟が保守をしなくてはならないので、弟に説明するために配線図を作成しました。特別な内容では無いのでこちらにもアップして置きます。地デジ放送にBS/CS衛星放送を受信したいと考えている方で、配線がわからない方は参考にして下さい。

地デジBS/CSアンテナ配線図
アンテナの設置場所付近でのテレビでのレベルは93程度と良好な受信感度が取れていました。また条件の悪い方の分配器から分波器(テレビ設置場所)までは、ケーブル5C-2V、約40mの長さで、テレビの受信レベルは45程度で実用レベルに収まりました。しかし衛星放送は周波数帯が高いので5C-2Vでは減衰が大きいものと思われます。(条件の良い方は5C-FBで約20m、レベルは90程度と良好でした。)

実際に調達した機器を関連リンクに記しておきます。

関連リンク

BS/CSアンテナの設置” への1件のコメント

  1. ピンバック: BS/CSアンテナの設置(自宅) | S-Factory [エスファクトリー]

コメントを残す