Google Play Musicは今も登録出来るのかな?

スマートフォンを購入されたという方から、Google Play Musicの登録(アクティベート)作業の依頼が出来るか?という趣旨のお問い合わせをいただきました。

技術的には対応可能なのですが、S-Facoryとしてはサービスエリア外のクライアントですし、面識もありませんので、一応考えられる3つの方法をご提案しました。それ以前にこの手の情報はネットに掲載してくれている人が沢山いるので、参考になるサイトを一つご紹介しました。まずはご自分で挑戦して頂いて、無理ならご依頼をいただければ対応いたしますってスタンスですね。

S-Factoryとしては、何が何でも商売商売とは考えていません。
いや、かみさんからは、それがあかんと説教されてますが・・(w

で、私はというと、「現在も、日本から米国限定のサービスであるGoogle Play Musicのアクティベートが出来るのか?」というところが疑問というか興味となります。私と家内のGoogleアカウントは既にアクティベート済みなので、友達に「ちょっとGoogleアカウント使わせてくれないかな?便利な機能使えるようにしてあげるから。」と、交渉した結果、「是非ともやってくれたまえ!」と言うことなので(w、今日Google Play Musicのアクティベート作業をやってみました。

結果的には、すんなりアクティベート出来ました。

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Yahoo! OTPをGoogle authenticatorで管理

個人的には、ヤフオクは無料の頃から使っているので利用歴は長いのですが、ヘビーユーザーかと言うとそうでも無かったりします。一時期はYahoo!メールを結構使っていたのですが、一度Yahoo!メールのサーバーがトラブってデータが消えた事が有ってからは、Yahoo!メールの重要度を下げて支障の無いレベルで使用しています。

時々、メーラーからPOP3で接続してアーカイブしておくのが正解でしょうね。

さて、そんなYahoo!のサービスですが、Yahoo!アカウントがベースになっています。当初はYahoo!のメールアドレスで言えば、「example@yahoo.co.jp」という感じで@の左側がユーザーアカウントになっています。このユーザーアカウントはヤフオクでも長期的に丸見えな状態になっていたので、ヤフオクを利用している人は、メールアドレスを晒している様なものです。これは現状も大きく変化はないと思います。

Yahoo!はYahoo!メールの問題点として、Yahoo!メールがスパマーに知られてしまった場合、それがスパムメールのターゲットにされてしまう事でした。そこでメールアドレスの@から左側の部分を使い捨てに出来る、セーフティメールアドレスという仕組みを提供しました。具体的にはベースを「evelyone」と設定すればメールアドレスは「evelyone-friend@yahoo.co.jp」とか、「evelyone-enquete@yahoo.co.jp」なんて感じにメールアドレスを増やせます。

このメールアドレスに送られてきたメールは全て大本のYahoo!アカウントに届くので、もしもスパマーに狙われてしまったら、セーフティメール管理画面から、その対象となるアドレスを削除すればスパマーはもう送ってくることが出来なくなります。技術的にはメールアドレスのエイリアス(別名)を作っているだけなのですが、自由に使い捨て出来るところが実は便利です。この機能を活用されているYahoo!ユーザーは結構少ないのではないでしょうか?

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docomoのXiトーク24を仕事用に

私は携帯電話は東京デジタルホンの時からの流れで、J-Phone、Vodafone、Softbankのまま使用しています。周囲にはiPhoneを使っている友達も多いので、Softbankのホワイトプランが結構重宝していたりして、まぁこれはこれで良いかなと思っていたのですが、フリーで仕事をする様になってから、色々なクライアントと携帯電話で通話をする事が増えました。

今の日本の携帯電話業界は、どうやら横の連携をとっているらしく、Softbankの場合も無料通話外に出ると21円/30秒という課金がかかります。1分で41円ですから、10分だと410円。込み入った仕事の話をしていると10分では終わりませんね。話があれこれ飛び火していくこともありますし。

そして翌月の引き落としを見て通話料たかっとなる訳です。

大きな会社でしたら、それを見越した以上の利益をしっかりあげていて通信費用は経費として暗黙的に落とせるでしょうが、小規模な個人事業の場合は売上自体が知れていますし、利益も厚くは取れないので、こういう経費は無視出来ない問題でもあります。っていうかここを意識してないと、「今月は沢山受注して仕事したから儲かったな!」とか思っても、フタを開けたら携帯で電話かけまくってたとかで、翌月経費を引くと利益がほとんど残らなかったという事態にもなりかねません。

同様に、社用車のガソリン代なども無視は出来ないですね。S-Factoryでは100ccスクーターでの移動を基本としているので、移動にかかる経費も極力押さえるように努力はしています。

個人事業主の場合、一人で全てをやらなくてはならないので、コスト意識はすごく大切です。

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Fusion IP-Phone SMART

FUSION COMMUNICATION外出先からメーカーとかに問い合わせの電話をする事が多くなってきたので、ケータイ電話の通話料21円/30秒よりも、8.4円/30秒と半額以下で通話出来るIP電話を検討中です。FUSIONが最有力です。

私はスマートフォンをデータ通信専用として使っており、携帯電話と併用しています。スマートフォンでIP電話の利用は、自分が使っているキャリア以外の電話に、ちょっと長引きそうな用件の電話をかける時の発信専用電話としてです。通話料が半額と考えたら使わない手はないでしょう。仮に10分通話をしたとして410円:168円ですからやっぱり半額以下ですね。

当初は基本料金315円の050PlusでNTT系列のIP電話との通話無料が行えるので良いかなと思ってたのですが、相手が自宅及び実家位しか思い当たりませんし、選択肢として基本料金0円のFUSIONてのが有ると先日「TOMさん」に教えてもらって知ったら、そりゃ通話相手がNTT系列のIP電話以外(携帯電話とか固定電話とか)なら魅力的だなって思いますよね。

通話料金を使った分だけ支払って、使わなかったら0円ってのは消費者に対してフレンドリーだと思います。(私の運用形態としては通話を使わない時は全く使わないので・・差が激しい)

050Plusに比べてFUSIONの面白いところは、標準的なSIPプロトコルに準拠している点で、IP電話アプリを選べちゃう点です。現在はオフィシャルにサポートされているSIPアプリは「AGEphone」と「Chiffon」の二択ですが、「CSipSimple」なんかも使えるみたいですし、今後便利なSIP対応アプリが増える可能性もありそうですね。まぁ現在の目的は出先からなるだけ安く電話するだけだから安定して音声通話できれば十分なんですけどね。

しかしこれ、携帯電話の使い方によっては音声通話専用のケータイは要らなくなる気がします。ケータイ各社も家族通話とか無料にしてるキャリアが多いけれど、FUSION系列同士の050通話なら無料通話だし、Wi-Fi環境かデータ通信カードが有れば事足りちゃいますから高額なパケット定額の契約も不要です。データ通信専用のMVNOで十分でしょう。

もはやケータイ電話に月額5,000円以上とか払うのバカらしくなって来ますね。ケータイ通話料金を下げる目的で使う人は今後ますます増えるでしょう。

やや脱線しますが、キャリア間のSMSが可能になってさほど時間が経ってない訳ですが、LINEの普及などもめまぐるしいですし、もはやSMSすら使わないってことになって行きそうな気配がします。SMSは携帯電話の方で使えるので何も変化はありませんから、当面はSNS/LINE等のメッセンジャーの使い分けですね。相手がLINEを使ってないって事もあるでしょうからSMSを全く使わないってのも無理な話でしょう。交友関係が広い人は尚更ですね。

さてこうなってくると、場面場面に応じて情報機器をいかに効率よく使い分けるか?って事がポイントになって来ると思います。ぶっちゃけこれは大半のユーザーさんには結構キツイと思います。こいういうものに興味をもって自主的に比較して、選択して、使いこなす努力が必要な部類でしょう。

FUSIONのIP電話は通話品質も悪くない様ですし、申し込んで使ってみようかなと思っています。技術的には昔からSIPには興味アリアリですし、オープンソースのPBXシステム構築アプリであるAsteriskにも当然ながら興味があります。そう言えばYAMAHAルーターのネットボランチ電話とかもSIPプロトコルだったなぁ。

Google Play Musicに音楽データアップロード

Google Play Musicここんところ、毎日スパムコメントが10件弱届くようになりました。ネットでそれだけ露出して来たってことでしょうか。まぁありがたいことです。幸いAkismetが優秀なので今のところ100%ブロックしてくれています。

さて今日は、先日Nexus7-32TとIIJmioでタブレットを使ってインターネットデビューした方のフォローをしておりました。Nexus7で音楽を聞きたいけれど、PCをお持ちでない。そこでGoogle Play Musicで音楽を聞いちゃえば楽ちんですよと言うことで、私が音楽CDをお預かりして、作業用のWindows PCで取り込んで、Google Play Music Managerが勝手にアップロードしてくれるという方法で行くことにしました。私は定期的にCDを入れ替えるのみです。

終わっていたらCDを入れ替えてMedia Playerをちょっと操作して待つ。これの繰り返しで気づいたら殆ど終わっていて、アップロードも良い感じにできています。このサービスがベータの頃は、日本語が文字化けするケースが非常に多かったのですが、少なくともWindows7上のWindows Media Playerで取り込んだ音楽とメタ情報はメジャーなタイトルならアルバムジャケットも自動で取り込んでくれるし、文字化けも生じていませんね。実に手軽で良い感じです。結構なアルバム枚数預かってきたので時間と手間はかかりますけどね。

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