Windows Serverを停止させることが出来ました

先日から、お名前のVPSで検証していたPanasonicのネットワークカメラ録画サーバー(BB-HNP11)が上手く動作することが確認出来たので、予定通りエッジサーバーを停止させました。

当然ながら、ブーンってうるさかったファンも静かになったし、温風も出てこなくなってGOODです。これで今年の夏を乗り越えられます。

今回のポイントは

  • VPSでWindowsを稼働させる為のVPS選定とセットアップ。
  • 録画データのメンテナンスにはWindowsファイル共有を使うしか無いので、VPNによるファイル共有プロトコル・トンネリングの検証。

この2点が主な課題でした。いずれもクリア出来て実用範囲で稼働してくれることを確認出来たので無事に宅内の騒音、発熱源になってきたエッジサーバーを停止できた訳です。

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自宅・オフィスのWindowsサーバーを「お名前.com」のVPSへ追いやることにしました。まだ検証期間中ですが概ね良い具合なのでほぼ確定となりそうです。

自宅兼オフィスでDELLのエッジサーバーを稼働させているのですが、この季節になってくると、冷却ファンの回転が速くなり結構な騒音をたてます。更に熱風も猛烈に排出します。日中及び午後の西日が部屋に入ってくると部屋の温度が上がり、ますますこの状態に拍車がかかります。冬はファンの回転音もせず、暖かい風も出てこないんですけどね(苦笑

こうなるとさすがに夏を越すのは無理です・・

過去、Linuxサーバーは、さくらVPSに追い出してもう3年目になりますが、Windowsサーバーは必要な時だけ稼働させるという方法で運用して来たため、なんとかごまかしごまかしでした。昨年の秋口からPanasonicのネットワークカメラ映像を、Panasonic製の録画アプリ(Windows版)で録画しているので、録画の為の常時稼動がスタンダードになってしまいました。もはや止めることが出来ません。

そこで、春、夏、秋の期間はWindowsを稼働させられるVPSに追い出すことにしました。約半年は電気代や空調効果の事も考慮して、専業のVPSサービスを利用することにします。

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