さくらクラウドを使ってみた

さくらクラウドのクーポン(20,000円分)をいただいた。登録期限があるので、用途はまだ決まってないが慣れる事からまず始めてみようかなと登録してみた。

既に私は、さくらVPSを使っているユーザーなので、住所やクレジットカードの登録は終わっている。さくらクラウドを使用開始するのには、電話でのアクティベーションが必要だった。ユーザー登録してある電話番号で照合している様なので、指示通りその電話から指定の電話(フリーダイヤル)にかけると、認証コードを音声でアナウンスされる。指定された認証コードを入力して進めるとあっさり利用開始となった。

https://secure.sakura.ad.jp/cloud/

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EC-CUBE 2.4系で規格が正しく登録出来なくなった件

知人からEC-CUBEのショッピングサイトで、規格(色-サイズなど)が中途半端にしか登録出来なくなったという相談あり。このサイトのことは良く知っているので状況をヒアリングしたところ、規格の組み合わせが非常に多いものを登録しようとしたら、途中までしか登録出来ないとのこと。

具体的には、ワッペンとなるアルファベットを二つ選べる商品にしているので、選択項目肢としてプルダウンメニューが二つ表示されるページの仕様。AからZまでで26個。これを縦軸と横軸に考えると26✕26=676個の組み合わせとなる。EC-CUBE 2.11からはツリー状にDB構成が改良されたらしいが、2.4系はマトリックス状にもれなく生成されるので規格の組み合わせが多い場合のトラブルは目にすることが多かったと記憶。

調べたところ、EC-CUBEのシステムパラメータでは制限かけている箇所が無いので、PHPの環境で制限がかかっているものと推測。PHPの情報を調べてみた。すると「max_input_vars」という項目がこのトラブルの原因として合致しそう。簡単に調べてみたところPHP5.3.9以降から実装されたらしい。

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残念なサイトの多くがHPB(Home Page Builder)で作られている現実が残念過ぎる

現在求職活動中なので、ハローワークの検索サービスでめぼしをつけてからハローワークに行ったりしています。求人票にはいわゆるホームページ(Webサイト)のURLが最近では書かれている会社が結構ありますし、私が探している仕事のジャンル的にはやはりホームページを持っている企業さんが多いので、会社の参考情報として当然ながらアクセスして見ています。

まず、Webデザイン系の会社で自社のサイトのデザインがゴタゴタしてる会社等をみてしまうと、応募するのは止めようと思ってしまいます。以前私も所属していた会社でWeb制作の請負部署にいましたが、自社のサイトはやはり重要だと主張しましたし、多くの人が同じ意見を持っていました。いわば看板やパンフレットの様なものであり、企業の名刺の様なものでしょう。

看板を掲げている以上は、きちんと見せなくてはならないと思います。きちんと出来ないなら看板を下ろした方が良いでしょう。看板を良い状態で見せることが出来ないなら無い方が良いのです。

私が若いころ初めて就職した会社では、会社のパンフレットがありました。バブル期の終わり頃でしたが景気が良かったのでしょうね。色々なパンフレットが本社にあるのを見てなんか違うなぁって思っていました。私はもっぱら技術系でしたのでパンフレットとか二の次だろうと思っていたのです。

しかし10年以上経過してから技術的な営業支援を行う部署に配属され、営業担当者と顧客先を訪問したりする様になってから、こういうもので会社が評価されかねないという事も身を持って経験し、考え方を変えることになりました。まずは興味を持ってもらわなくては会社は仕事を受注することが出来ません。

とどめは個人事業主となり顧客先から仕事を受託されるまでに色々なハードルがあることを感じた事です。特に個人事業だと法人(会社)ではありませんから、信頼性というかハッタリ的にかなり弱いのです。仮にたった一人でも法人化して「代表取締役」と名刺に刷ったならば、その名刺は今の名刺よりも断然価値が上がるんだろうなと思いました。社会の仕組みや世間の目はそういうものだと取引先の社長から言われましたし実体験からも納得です。

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Androidデバイスでも簡単にデータベース~現在唯一とも言える「Memento Database」

Androidデバイスは結構気に入っているのですが、Filemaker Proと iPhone/iPad用のFilemaker Goの組み合わせを検証していて思いました。Androidデバイス用に決定的に足りないのはこのデータベース系のアプリケーションだなと。

私自身、Windows環境でMicrosoft AccessとFilemaker Proをケースバイケースで使い分けていますが、両方ともにAndroidデバイス用のソリューションが存在しません。FilemakerはAppleのおそらく秘密兵器的な位置づけに置かれていると思われるので、私の予想では絶対にAndroid用のアプリは出てこないと思います。Apple社にとってはAndroidデバイスでできない事を決定的に差別化するソリューションだからです。

Androidアプリの開発環境を自由にいじれるスキルを身につけている人は、Filemakerなどに依存しなくても独自のデータベースアプリを作ることはもちろん可能です。しかし、Filemakerの様に汎用性を持たせかつ柔軟性の高い高機能なソリューションを開発するのは容易ではありません。つまり当分はFilemakerに匹敵するソリューションは出てこないと思います。この点でiOSデバイスのユーザーは、Androidデバイスユーザーよりもビジネスジャンルでは優位に立っていると言う説もあります。実際、店舗のPOSシステムや在庫管理システムなどにはiOS環境でFilemakerが活用されており、タッチデバイスとしてiPhoneやiPadを使ってFilemaker Goが活躍している場面をよく見かけます。

私もFilemaker Pro 12と検証用のiPhone4を使ってテスト的なことをやっていますが、やはり手軽に柔軟性のあるシステムが作れるのはかなり優位に立っていると思います。ビジネスジャンルでよりオーダーメードに近いシステムを低価格で構築するには、Filemakerの優位性は当分揺るがないだろうと思います。

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Google Play Musicは仮想環境から使えない?

Google Play Musicは非常に便利なので、私自身だけでなく、家内や家内の家族(義理の親)も使えるようにしていて活用しています。

ただ、音楽のアップロードを自分で管理出来ないという事情で、私がWindowsパソコンから各自の音楽CDを預かって、各アカウントにアップロードをしています。Google Music Managerのログインアカウントを切り替えて。

しかし、Google Music Managerによるアップロードは、1台のPCで2つのアカウントに制限されています。PC側では無く、Google Play側でアップロードに使用するPCの許可を管理しているらしく、記憶されるとGoogleアカウントからPCを削除しないと1つのPCでは3つ目のアカウントにログイン出来ません。

仕方ないので、仮想環境(VMWare Player)を使う事にしました。つまりもう一台Windowsパソコンを増やしたという事にします。音楽のアップロードだけなので、使わなくなったWindows XPをVMWare Player環境にインストールしてシンプルに使います。XPもそろそろ寿命ですがもう少しは使えますからしつこく使ってみます。

ところが、Google Music Managerで3つ目のアカウントにログインしようとすると、「Could not identify your computer」というエラーが表示されてログイン出来ません。どうやら仮想環境だとバレているみたいです。

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