コメントスパム対策として色々な方法がありますが~やはり日本語を使うCaptchaの効果あり

先日、コメントスパム対策にコメントフォームに、日本語の漢字が混じった計算式を使うキャプチャプラグインを設置したのですが、それから一週間、ぱったりとコメントスパムが無くなりました。

コメントスパム対策にCaptchaをインストール

一般的なキャプチャだと、巡回してコメントスパムを撒き散らすBOTが画像を認識して回避してしまうらしいので、漢字(日本語)を使ったキャプチャが効果あるんじゃないかと思った訳ですが、今のところ効果絶大と言えそうです。

本当は、Yaho!が導入している、手書き風のひらがなを読んで数字を入力させるCaptchaが理想的でかなり有効だと思うのですが、その手のアプリケーション開発はどうすれば良いのか全く分からないのでお手上げ状態です。将来的な課題としておこうと思います。

とにかく現状は、漢数字を使った計算を必要とするキャプチャで十分効果があるので、これでしばらく様子を見ようと思っています。WordPressのコメントスパムで困っている方は結構オススメなので検証してみてはいかがでしょうか?

ただ、今回コメントスパム対策をした訳ですが、当サイトも開設からちょうど一年経過したところでして、スパムの増加を一つの目安にもしていたので(検索エンジンでも上位に表示されるようになった頃からスパムが増えてきた)、akismetの統計グラフがガタンと減るのはちょっと残念かなとか思ったりもしています。akismetのスパム診断の為の学習(サンプリングデータの提供)にも多少なりとも貢献していたとは思うので、少し様子見しながらCaptchaを継続利用するかどうか考えてみようと思っています。

Filemaker Goを使いたいのでiPhone 4を入手

現在、私はFilemaker Pro 12を使用していますが、Filemakerとの付き合いは、まだFilemakerがリレーショナルデータベースでなく、カード型の頃からの付き合いなのです。そう、私は元はコテコテのMacユーザーなのです。

以前にも記したかも知れませんが、Mac環境でC++言語を使ってプログラミング学習を独学でやってました。当時はインターネットなんてものも無いし、パソコン通信のBBS(ニフティサーブ)にも偏った情報しか有りませんでした。プログラミングの書籍は、幸いながら通勤ルートの途中に岩本町(秋葉原)があったので途中で降りて、大きな書店に買いに行くことが可能でした。

しかし、今でこそプログラミング書籍は掃いて捨てるほど選択肢がありますが、当時はさほどありませんでした。ましてやMacintosh環境でのプログラミング書籍は本当に少なかった。だけど当時の私はMacintoshしか持っていなかったので、Macintoshでやるしかなかった。いわゆるDOS/V+MS-DOSの方がプログラミングの学習は近道だと言われましたが、パソコンは安くても20万円が当たり前でしたから、そういう買い足すなんて事が出来るハズがありません。Macintosh用のプログラミング解説本、資料は非常に高価で、一冊1万円以上するのも何冊か購入しました。例えばInside Macintoshの最初の方には、MacのUIの設計ポリシーとかみっちり書かれていたりするので、未だにあの本は使えるとは思っていますけどね。Inside Macintoshだけでも3冊以上持ってると思います。

結局、Macintosh環境で、しかもC++というのがハードルが高すぎたせいか数年頑張ったけど努力にも限界があると感じて諦めました。というか挫折しました。本当は参考書籍が多いPascalでやりたかったんですけど、肝心のPascal言語のコンパイラを入手出来ませんでした。秋葉原ですら売ってなかったのです。Pascalのコンパイラが手に入っていたら私のプログラミング経歴も変わっていたかも知れません。

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Windows Home Server 2011の検証

Windows Home Server 2011の検証環境を作って機能的な事と設定項目の確認を行う。

とりあえずMSDNからISOファイルをダウンロードした。ライセンスはBizSparkなので用途はテストや評価、検証用に制限される(実業務には使えない)。ISOファイルのサイズは4.1GBなので片面のDVD-Rに焼けるサイズだ。

いちいちDVD-Rに焼くのも手間なので、仮想環境(VMWare)上での検証で良いかなと思った。しかしリアルなマシン(ノートPC)にインストールしておくと、クライアントを訪問する際に持っていけるので便利かなとも思った。冷静に考えてみた所、現時点持参してデモする必要性は無さそうなのでとりあえず仮想環境でテストしてみる事に決めた。

今回は、WHS2011のファイルサーバー機能と、Remote Web Access機能を検証したいと考えている。特にRemote Web Accessは使ったことが無いので、実際にテストしてみないとクライアントにご提案も出来ない状態である。

WHS2011の惜しいところは、CALが10に制限されていて、追加CALを購入する仕組みが無い点だ。まぁこのライトウェイトな感じが受けて、一時期Windows 7の代わりに安く購入して使うというのが流行ったOSで、本来のWHS2011の評価はあまり聴いたことがない。

この様な検証がBisSparkライセンスのお陰でMSDNから無料でダウンロードして利用出来るのは個人事業主としては非常にありがたい。個人事業主としてフリー宣言してようやく一年経った訳だが、資金的には余裕がある訳でも無いので、こういう面でのMicrosoftからのサポートは本当に感謝している。

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コメントスパム対策にCaptchaをインストール

お陰様でというか、SEO的に細工した甲斐があったのか、サイトオープンから半年以上はS-Factoryという言葉では、Google検索のランク外だったりもした訳ですが、今では2位に表示される様になったし、私が書いたエントリーも検索結果で見かけることも多くなりました。調べたい事を検索してみたら知りたかった内容を書いてあるのが自分のエントリーだったりとかすると、「あれ?こんなこと経験済みだったっけか?」・・・という感じで忘れてる事も結構多いのが実情です。

さて、そんな当サイトも、検索エンジンの上位に表示される様になったおかげで、スパムコメントも多く届くようになりました。ちなみにAkismetが防御してくれているので、基本的にはサラッとチェックしながら削除するだけなんですが、大切なコメントが埋もれている可能性もあるのでリスクは避けたいなと。

akismet-20130908

これだけ大量にスパムコメントが来るとなると、恐らく巡回するアプリを使っての事だと思うので、いっちょめんどくさい仕組み(Captch)をかましてみることにしました。

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Microsoft BizSpark更新(1年)

Microsoft BizSparkから更新の通知が来た。
ってことは個人事業主としての宣言からそろそろ1年になる訳か。
うーん、一年間があっという間だった気がする。

Microsoft BizSpark プログラムにご参加いただき、誠にありがとうございます。 S-Factory 様の 1 年めの BizSpark メンバシップ有効期限の満了日が近づいてまいりました。メンバシップの更新手続きをご案内いたします。更新手続きは迅速かつ簡単に完了できます。 この更新により、MSDN でのソフトウェアのダウンロードなどの BizSpark プログラムが提供するすべての特典を引き続きご活用いただけます。

また、メンバシップを更新すると、最新の仮想ネットワーク ハブである BizSpark Connect に会社情報が掲載されます。この BizSpark Connect でのイベントおよび提供サービスの公表や世界中の BizSpark Startup 企業およびネットワーク パートナーとの連携を通じて、Startup 企業は将来の投資家や潜在的な顧客、パートナー候補における認知度を高めることができます。

更新手続きが完了すると、最新技術を駆使したメディア Web サイトである Mashable に企業のプロファイルが送信されます。このサイトは Startup 企業に焦点を当てた “Spark of Genius” シリーズを掲載していますが、これは新たに誕生する有望な Startup 企業を 1 日 1 社のペースで紹介する特集で、お客様の会社がその対象となる可能性も十分にあります。

BizSparkに申し込んだ当初は、Windows Server系の仕事を多く請けるつもりでいたので、主Server環境の検証用途にライセンスを使わせていただくことになるだろうと思っていたけれど、この一年弱の間では、Windows Server系の案件でBizSparkライセンスを使わせていただくことが一度もなかった。検証が必要じゃなかったからだ。

一方で、できればVisual Stuidoを使った開発関係も積極的にやっていきたいなと漠然と思っていた訳だが、C#によるプログラミング独学で煮詰まっていたところ、勉強会に参加させていただいたりして、刺激を受けてまた意欲的に取り組んでみたりと、思っていたよりもプログラミングスキルは上がってきてる様に思える。その面ではすごくBizSparkの恩恵を受けているなぁと思う次第。まだ作ったアプリケーションを販売するという段階までは到達していないが、今季の課題にしたいと思っている。

更にここ直近の予定では、Windows 8環境でVM(Hyper-V)を使って課題をクリアしたい案件があるので、OSやハードウェアをクライアントに準備していただく前に、BizSparkライセンスで検証に使わせていただいたりして活用している。ぶっちゃけBizSparkのライセンスが使えなかったら、個人事業レベルでは検証のためにOSやアプリケーションを購入ってかなりハードルが高いので、ぶっつけ本番的にクライアントに購入して頂いて「やってみなきゃ分からない」って感じの強引や仕事のしかたしか出来ないので、Microsoft社のソフトウェアをほとんど使えるのは本当にありがたいことです。

もちろん、BizSparkライセンスは今後もまだ使わせて頂きたいので更新するつもりでいます。二年目はもっともっと活用させていただこうと思っていますよ。

BizSpark