インターネットラジオ(Radiko)~地域制限を回避して東京の放送を聴く余地がある

最近、FMラジオ放送にはまってるというか、若い頃にローカルFM放送のエアチェックにはまっていたのを思い出したというかそんな感じでラジオ放送を聴くのが楽しい時間になっています。テレビは似たような内容やお決まりのパターンがマンネリで面白く無いからラジオの方が楽しいというのが本音です。

そんな学生時代を送っていた頃から20年以上の年月が経過している訳ですが、テレビの面白くなささは拍車をかけるさまで最近はマンネリも良いところですね。本当に面白いと思える番組がほとんどありません。

ラジオの魅力は映像が無い事だと思います。聞こえてくる人の声から勝手にイメージを作り出して自分の頭の中で人物像を動かします。私は自分で考えなくてはならない小説を読むのが苦手です(断然漫画派です)がこの部分だけはちゃんと面白さを理解出来ているのかな?って思います。

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Google Play Musicは仮想環境から使えない?

Google Play Musicは非常に便利なので、私自身だけでなく、家内や家内の家族(義理の親)も使えるようにしていて活用しています。

ただ、音楽のアップロードを自分で管理出来ないという事情で、私がWindowsパソコンから各自の音楽CDを預かって、各アカウントにアップロードをしています。Google Music Managerのログインアカウントを切り替えて。

しかし、Google Music Managerによるアップロードは、1台のPCで2つのアカウントに制限されています。PC側では無く、Google Play側でアップロードに使用するPCの許可を管理しているらしく、記憶されるとGoogleアカウントからPCを削除しないと1つのPCでは3つ目のアカウントにログイン出来ません。

仕方ないので、仮想環境(VMWare Player)を使う事にしました。つまりもう一台Windowsパソコンを増やしたという事にします。音楽のアップロードだけなので、使わなくなったWindows XPをVMWare Player環境にインストールしてシンプルに使います。XPもそろそろ寿命ですがもう少しは使えますからしつこく使ってみます。

ところが、Google Music Managerで3つ目のアカウントにログインしようとすると、「Could not identify your computer」というエラーが表示されてログイン出来ません。どうやら仮想環境だとバレているみたいです。

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プロキシ(Proxy)について考えてみた

プロキシと言えばアングラ臭がする言葉ですが、最近ではTorなんていうP2P技術を使ったProxyが主流となっていることから、SquidやApache等で構築していた旧来のプロキシは、もはやレガシーな技術なのかも知れません。

しかしながらそれが故に、旧来のプロキシの本来の役目や使い方、そしてややアングラ寄りの用途での使い方のポイント等、最近ではあまりそういうハウツー記事を目にする事が減ってきた様な気がします。

昨日記した、米国内にしかサービスを提供していないGoogle Play Musicに日本からアクティベートする方法として、一般的に知られているのがこのプロキシ(Proxy)を介しての通信により、あたかもus(The United States of America)からのアクセスであるかの様に偽装する方法ですが、多くのサイトで手法をサラッと流してくれているのでスムーズにできる人は簡単にできちゃうのですが、ちょっとした解釈違いや要点を見落とした人は躓いてしまうこともある様です。

インターネットというネットワークの世界では、IPアドレスという番号の羅列で、ネットワークの判別が出来るようになっています。詳しいことは省略しますが、このIPアドレス(グローバルIPアドレス)は、各国毎に割り当てらが決められているので、IPアドレスの割り当てデータベースに照会すれば、どこの国からアクセスして来てるのかは簡単に判別出来ます。

つまり、我々日本に済む日本人は、米国のネットワークに接続されているサーバー経由でGoogle Play Musicにアクセスする事で、Googleを騙している訳で、一応Googleはアメリカからのアクセスだとして(容認)してくれているのです。Googleレベルの技術力を持っている組織であれば、プロキシを噛ました位では本当は日本からのアクセスだとバレバレだと思います・・(w

つまりいつまでもこの方法で日本からアクティベートが成功するという保証は全く無い訳です。Googleが大目にみてくれているからこそ、日本国内からでも一応利用させてもらえるという程度の認識はしておいた方が良いでしょう。いつそれが出来なくなるかもGoogle次第でしょう。

余談ながらプロキシ以外の方法では、USサイトでスルーしてくれるVPNを通すという方法もあります。現状はGoogleのサーバーに、us割り当てのIPアドレスからのアクセスだと認識させれば受け入れてもらえるという基本的な考えはProxyでもVPNでも同じです。

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Google Play Musicは今も登録出来るのかな?

スマートフォンを購入されたという方から、Google Play Musicの登録(アクティベート)作業の依頼が出来るか?という趣旨のお問い合わせをいただきました。

技術的には対応可能なのですが、S-Facoryとしてはサービスエリア外のクライアントですし、面識もありませんので、一応考えられる3つの方法をご提案しました。それ以前にこの手の情報はネットに掲載してくれている人が沢山いるので、参考になるサイトを一つご紹介しました。まずはご自分で挑戦して頂いて、無理ならご依頼をいただければ対応いたしますってスタンスですね。

S-Factoryとしては、何が何でも商売商売とは考えていません。
いや、かみさんからは、それがあかんと説教されてますが・・(w

で、私はというと、「現在も、日本から米国限定のサービスであるGoogle Play Musicのアクティベートが出来るのか?」というところが疑問というか興味となります。私と家内のGoogleアカウントは既にアクティベート済みなので、友達に「ちょっとGoogleアカウント使わせてくれないかな?便利な機能使えるようにしてあげるから。」と、交渉した結果、「是非ともやってくれたまえ!」と言うことなので(w、今日Google Play Musicのアクティベート作業をやってみました。

結果的には、すんなりアクティベート出来ました。

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年間千円程度の独自ドメインと無料のZohoメールで自由な自分だけのメールアドレスを使う

年間1,000円以内でオリジナルなメールアドレスをいっぱい作れる!
家族用に複数作成することも出来ますね。いちいち追加料金を払ってISPからメールアドレスを増やしてもらう必要もありません。ISPってぼったくり・・(サポート費用等もあるので言い切るのはちょっと無理があるが)

Google Appsの無料プランが廃止になってから、こういう格安で独自ドメインのメールアドレスを保つ方法は、Outlook.comしか無くなったと思っていたが、どうやら「Zohoメール」というサービスも存在するらしい。そのまま「ゾーホージャパン」という会社が運営しており、Zohoという名前で中小企業向けの色々なサービスを展開している。

私は実際には試していないが、ちょっとリサーチしてみた限りでは、この「Zohoメール」もOutlook.comと同様に、DNSによって所有権を証明出来れば容易に運用開始に漕ぎ着けることが出来る様だ。いくつか手順を開設しているサイトがあるので一番イメージしやすかったサイトを紹介しておく。

  1. 簡単設定が魅力!独自ドメインのメールアドレスを無料で取得できる「Zohoメール」
  2. 「Zohoメール」と「お名前.com」を連携設定 独自ドメインのメールアドレスを無料で取得する

要するに、「お名前.com」で年間数百円の格安ドメインを取得して、無料の「Zohoメール」でメールサーバーを借りてしまおうという発想だ。考え方はOutlook.comで独自ドメインのメールサーバーを無料で使わせて貰うのと変わりない。

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