「パケット警察 for Windows」リリース

速報的にお知らせです。
ソフトイーサ社から「パケット警察 for Windows」が無償でリリースされました。
このアプリケーション(フリーウェア)は、通信の内容を細かくPC内部に記録していく役割を持っており、万一ウイルス感染等によって不正にPCをのっとられた場合、その行動が自身のものなのか?それとも未知の人間による遠隔操作(不正アクセス)なのかを立証できる唯一のモノであろう証拠をひたすら蓄積してくれるもの(だそう)です。

先ごろ、ウィルス感染によって警察が誤認逮捕した上、自白を強要したということが報道されていましたが、いち早くそういう冤罪を立証できるツールを開発して無償公開して下さった訳です。ライトユーザーには記録された情報の意味はほぼ理解不能だとは思いますが、少しネットワークやPCの(プロセス)の概念を理解している人ならなるほどと思える感触ですね。

私自身も早速使ってみて検証し何らかの情報を公開したいと考えています。とり急ぎインストールしてみたところ、Windowsのサービスとして裏方で(ppsvc.exe)常駐しひたすら設定に従ってパケットの情報をロギングしてくれるシンプルなアプリケーションの様です。

技術を悪用されるだけでなく、それを防御する技術も進化していかなくてはなりません。防御は後手に回るのでなかなか迅速な対処が難しいものですが、このタイミングでリリースして来たソフトイーサ社には敬意を表したいです。

「パケット警察 for Windows」

PS.
個人的にはパーソナルなパケットスニッフィングツールとしても使えそうに感じており、本来の用途以外にも開発やトラブルシューティングに役立ってくれそうだと思っています。

管理DNSを変更しました

私が管理しているサーバーは、3つのドメインのコンテンツを稼働させていますが、同じDNSで稼働させていたドメイン2つが、名前解決できなくなった為、DNSを変更しました。

元々、実験的に海外のDNSサービスを使っていたのですが、どうにも安定しないことが最近多くなってしまった為、これでは実用に耐えられない(クライアントに勧められない)と分かったので、国内のさくらインターネットDNSサービスに移行させました。

ムームードメイン、お名前.com、バリュードメインの3つのレジストラで、それぞれ一個ずつドメインを契約しています。それぞれに特徴があるのですが、バリュードメインはDNS(DDNS)を使うことが出来るので、そういう用途にはメリットありです。私はさくらVPSを契約しているので、5ドメインまでは追加料金無しで管理出来ます(これはありがたいです)。

DNSの話は範囲が広く結構ややこしい部分があるのですが、頭では理解したつもりでも実践してみて初めて理解できることが多いので、DNSの勉強をするなら少しの教材購入費と割りきってDNSサービスとサーバーを稼働させてみるのがお勧めです。もちろんDDNS対応のDNSを使えば、所謂自宅サーバーでも可能です。

FB同級生探し

佐々木@帰省中です。

実家でゴソゴソしていると、ふと気になるダンボール箱に気づきました。「卒業アルバム」とマジックペンで書いてあります。中を見るとうちのきょうだいの小中高の卒業アルバムがたっぷりこ入っていました。

もちろん自分の卒業アルバムを取り出して開いてみます。懐かしい顔が見られますが、困ったことにほとんど名前を覚えていません。名前と顔を照らし合わせると一気に記憶が蘇ってきます。不思議なものです。ふと閃きました。Facebookで名前を検索してみたら同級生が見つかるんじゃないか?と思った訳です。これは大漁です(笑

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Panasonic Webカメラ BB-HCM110

Panasonic BB-HCM110という、Webカメラ(ネットワークカメラ)を手に入れました。
棚ぼたで、録画アプリ(BB-HNP11)も一緒にゲットしちゃいました(検証済みですが今回は割愛)。

さて、BB-HCM110についてです。
発売時の定価が49,800円という、Panasonicにしてはエントリークラスなので、そんなに多くは期待していなかったのですが、日中の屋外映像や室内のペットを定点撮影してみた感じでは、まずまず使えるという印象を受けました。

ただし、この機種はSDカード非対応なので、録画をするにはネットワーク経由で録画プログラムを稼動させておくPCが必要になります。この部分で余計な電力を消費するので防犯用として使用するには中途半端なモデルですね。

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