WordPress Themeのカスタマイズファイルが飛んだ件~BackWPupでバックアップしていた事を思い出した

先日、WordPressのアップデートと一緒に、バンドルテーマもアップデートしちゃったところ、アップデーターがテーマフォルダを消して、最新のテーマを解凍して展開したと思われ、別ファイルにしておいたCSSファイルが消えちゃったというアクシデントを記したのですが、やはり基本的にバックアップは重要というところにたどり着きます。

たまたま、WordPressのプラグインのアップデート通知が来てるのを見て、ふと思ったのですが、「BackWPup」というバックアップの為のプラグインを導入していて、Dropboxに7世代分アーカイブする様に設定していたのを思い出しました。

Dropboxのサイトにログインしてみたところ、当然もう昔のファイルは消えてなくなっています。しかしゴミ箱の中から復元する機能がありました。なんと8月15日のバックアップを復元できることが分かりました。これにちょいカスタムしたテーマフォルダがバックアップされていれば!

Dropboxのゴミ箱から復元して、手元にダウンロードして、圧縮を解凍してみたところ、覚えの有るCSSファイルと、PHPファイルの存在に気づきました。そういえばPHPファイルも一つ追加してたんだった。

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コメントスパム対策として色々な方法がありますが~やはり日本語を使うCaptchaの効果あり

先日、コメントスパム対策にコメントフォームに、日本語の漢字が混じった計算式を使うキャプチャプラグインを設置したのですが、それから一週間、ぱったりとコメントスパムが無くなりました。

コメントスパム対策にCaptchaをインストール

一般的なキャプチャだと、巡回してコメントスパムを撒き散らすBOTが画像を認識して回避してしまうらしいので、漢字(日本語)を使ったキャプチャが効果あるんじゃないかと思った訳ですが、今のところ効果絶大と言えそうです。

本当は、Yaho!が導入している、手書き風のひらがなを読んで数字を入力させるCaptchaが理想的でかなり有効だと思うのですが、その手のアプリケーション開発はどうすれば良いのか全く分からないのでお手上げ状態です。将来的な課題としておこうと思います。

とにかく現状は、漢数字を使った計算を必要とするキャプチャで十分効果があるので、これでしばらく様子を見ようと思っています。WordPressのコメントスパムで困っている方は結構オススメなので検証してみてはいかがでしょうか?

ただ、今回コメントスパム対策をした訳ですが、当サイトも開設からちょうど一年経過したところでして、スパムの増加を一つの目安にもしていたので(検索エンジンでも上位に表示されるようになった頃からスパムが増えてきた)、akismetの統計グラフがガタンと減るのはちょっと残念かなとか思ったりもしています。akismetのスパム診断の為の学習(サンプリングデータの提供)にも多少なりとも貢献していたとは思うので、少し様子見しながらCaptchaを継続利用するかどうか考えてみようと思っています。

コメントスパム対策にCaptchaをインストール

お陰様でというか、SEO的に細工した甲斐があったのか、サイトオープンから半年以上はS-Factoryという言葉では、Google検索のランク外だったりもした訳ですが、今では2位に表示される様になったし、私が書いたエントリーも検索結果で見かけることも多くなりました。調べたい事を検索してみたら知りたかった内容を書いてあるのが自分のエントリーだったりとかすると、「あれ?こんなこと経験済みだったっけか?」・・・という感じで忘れてる事も結構多いのが実情です。

さて、そんな当サイトも、検索エンジンの上位に表示される様になったおかげで、スパムコメントも多く届くようになりました。ちなみにAkismetが防御してくれているので、基本的にはサラッとチェックしながら削除するだけなんですが、大切なコメントが埋もれている可能性もあるのでリスクは避けたいなと。

akismet-20130908

これだけ大量にスパムコメントが来るとなると、恐らく巡回するアプリを使っての事だと思うので、いっちょめんどくさい仕組み(Captch)をかましてみることにしました。

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Twenty Elevenのアップデートでやっちまった

当サイトは、2013年9月4日現在、WordPress標準でついてくるテーマ「Twenty Eleven」を少しだけ修正して使っているのですが、最初は基本機能だけで使うつもりだったので、Themeのアップデートの影響を受けないから大丈夫だろうと、Twenty ElevenのCSSを少しだけ修正して使っていました。

ところが、先日、WordPress 3.6へのアップデートと相まって、TwentyシリーズのThemeのアップデートが表示された際、うっかりこれを実行してしまいました。CSSは一応分けておいたから大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが、どうやらアップデーターがThemeフォルダごと削除して書き換えてしまったらしく、追加しておいたオリジナルCSSファイルは無くなっていました。CSSで微調整した部分は全てリセットです・・トホホ

CSSファイルを修正する必要性が出来た時点で、親テーマ(Twenty Eleven)から継承して、子テーマ(Twenty S-Factory)てな感じにしておかなきゃいけないなとは思っていたのですが、ついつい後回しにしてしまっていたツケが返ってきました。

仕方ないので、もう二度と同じ失敗は勘弁なので、テーマを親から継承して子テーマで定義し直すことにしました。とは言っても難しい作業では無いです。FTPにアクセスできれば容易です。

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ロリポップサーバーがEC-CUBEホスティング公式認定

昨晩、クライアントからのご相談があり、訪問してミーティングをして来たのですが、その話の主要な内容として、某ショッピングモールへの出店したまま、自社サイトを運用開始して徐々に自社サイトへシフトさせたいという話がありました。

現在ロリポップサーバーでチカッパプランをお使いなので、運営費用的な事、取り扱っている商品の販売のしかた、サイト管理のしやすさ(商品登録、注文内容、メルマガなど)を考慮して、EC-CUBEが一番使いやすいのではないかというお話をして来たばかりでした。

ただし共用サーバーで、しかも格安サーバーに類するロリポップサーバーでのEC-CUBEの稼働パフォーマンスは検証した事が無いので、実際にインストールして使ってみないと分からない状態でもありました。ロリポップサーバー以上で使用できるMySQLでの利用が条件となりますが、ロリポップの上位プランであるチカッパプランであればEC-CUBEの要件はパスしています。昨晩の話では検証してみましょうという話で落ち着きました。

そこへ今日、ロリポップからお知らせが入り、EC-CUBEのオフィシャルホスティングパートナーに認定されたという情報が入ってきました。EC-CUBEで検証してみましょうという話をしたばかりだったので、このタイミングでオフィシャル認定されたという情報は、信頼性面でユーザーとしてはかなり安心する要素となるのではないかと思います。何しろまだEC-CUBEがどの様なものか使っていただいていないのですから。

EC-CUBEオフィシャルホスティングパートナーになりました! / 新着情報 / お知らせ – レンタルサーバーならロリポップ!

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