Tiny Tiny RSSをアップデート

Tiny Tiny RSSをようやくアップデートしました。

今まで使っていたのが、1.08だったのですが、今回1.10にアップデートです。アップデート手順がよくわからなかったのでそのままにしていたのですが、基本的にconfファイルをバックアップしておいて戻せば、後はファイル上書きで良いだろうという単純な発想でやってみました。

SSHとSCPで接続しているので、ApacheのバーチャルホストからTT-RSSを停止させて(debianはa2dissiteコマンドを使うのが流儀らしい)から、TT-RSSフォルダをtarコマンドでアーカイブしてSCPで手元にダウンロードして確保しておきました。

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Microsoft BizSpark更新(1年)

Microsoft BizSparkから更新の通知が来た。
ってことは個人事業主としての宣言からそろそろ1年になる訳か。
うーん、一年間があっという間だった気がする。

Microsoft BizSpark プログラムにご参加いただき、誠にありがとうございます。 S-Factory 様の 1 年めの BizSpark メンバシップ有効期限の満了日が近づいてまいりました。メンバシップの更新手続きをご案内いたします。更新手続きは迅速かつ簡単に完了できます。 この更新により、MSDN でのソフトウェアのダウンロードなどの BizSpark プログラムが提供するすべての特典を引き続きご活用いただけます。

また、メンバシップを更新すると、最新の仮想ネットワーク ハブである BizSpark Connect に会社情報が掲載されます。この BizSpark Connect でのイベントおよび提供サービスの公表や世界中の BizSpark Startup 企業およびネットワーク パートナーとの連携を通じて、Startup 企業は将来の投資家や潜在的な顧客、パートナー候補における認知度を高めることができます。

更新手続きが完了すると、最新技術を駆使したメディア Web サイトである Mashable に企業のプロファイルが送信されます。このサイトは Startup 企業に焦点を当てた “Spark of Genius” シリーズを掲載していますが、これは新たに誕生する有望な Startup 企業を 1 日 1 社のペースで紹介する特集で、お客様の会社がその対象となる可能性も十分にあります。

BizSparkに申し込んだ当初は、Windows Server系の仕事を多く請けるつもりでいたので、主Server環境の検証用途にライセンスを使わせていただくことになるだろうと思っていたけれど、この一年弱の間では、Windows Server系の案件でBizSparkライセンスを使わせていただくことが一度もなかった。検証が必要じゃなかったからだ。

一方で、できればVisual Stuidoを使った開発関係も積極的にやっていきたいなと漠然と思っていた訳だが、C#によるプログラミング独学で煮詰まっていたところ、勉強会に参加させていただいたりして、刺激を受けてまた意欲的に取り組んでみたりと、思っていたよりもプログラミングスキルは上がってきてる様に思える。その面ではすごくBizSparkの恩恵を受けているなぁと思う次第。まだ作ったアプリケーションを販売するという段階までは到達していないが、今季の課題にしたいと思っている。

更にここ直近の予定では、Windows 8環境でVM(Hyper-V)を使って課題をクリアしたい案件があるので、OSやハードウェアをクライアントに準備していただく前に、BizSparkライセンスで検証に使わせていただいたりして活用している。ぶっちゃけBizSparkのライセンスが使えなかったら、個人事業レベルでは検証のためにOSやアプリケーションを購入ってかなりハードルが高いので、ぶっつけ本番的にクライアントに購入して頂いて「やってみなきゃ分からない」って感じの強引や仕事のしかたしか出来ないので、Microsoft社のソフトウェアをほとんど使えるのは本当にありがたいことです。

もちろん、BizSparkライセンスは今後もまだ使わせて頂きたいので更新するつもりでいます。二年目はもっともっと活用させていただこうと思っていますよ。

BizSpark

hostsファイルでPCを騙して作業する

サーバー引越しの作業をしています。現在の共用サーバー環境ではPHPやMySQLのバージョンが古いので、システム的な更新が出来ないのが理由です。OSS系のCMSも併用しているのでリスクがあるという事でご依頼を頂いている案件です。

既存のサイトはとりあえずそのまま運用しつづけながら、移行先のサーバー環境にコンテンツをごっそり引越しさせて、カスタマイズの検証を行い、正常性を確認出来たら、レンタルサーバー屋に連絡してDNSを新サーバー向けに切り替えて貰う手はずです。

課題は、併用中の名前解決(DNS)です。現行のサーバーを運用しつつ、引越し先のサーバーの正常性も確認しなくてはならないので、同じサイトが2つ存在することにしなければなりません。ここでは私が作業に使っているPCのhostsファイルを書き換えて対応することにしました。通常利用のhostsファイルと、移行先サーバー専用のhostsファイルを切り替えて、移行先のサーバーにも本来使用するURLでアクセスして正常性を確認します。hostsファイルを切り替えさえすれば、同じURLで新旧サーバー任意の方にアクセス出来ます。その為にはhostsファイルの切り替えが頻繁に生じます。

Windows Vista以降、HostsファイルはUAC(ユーザーアカウント制御)によって保護されているので、メモ帳等でいちいち編集する手間+管理者権限でメモ帳を起動する手間などが煩わしく、作業効率も良くないし、何よりストレスを感じます。しかしこの仕組(セキュリティ)は重要な仕組みです。

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Autodesk AutoCAD LT互換アプリケーション~「DraftSight」

以前の仕事からAutoCAD LT(2D CAD)を使っているので、AutoCAD LTで図面を描くというのは、ちょっとした便利ツールになっています。CADは基本的に実寸で描き、出力の際に縮尺に合わせて縮小(拡大)して印刷するので、図面から色々な情報を得られることができます。実寸に忠実に描いているからこそ出来ることです。

しかし、AutoCAD LTを覚え始めの時は、CADって難しいしイヤだなって気持ちはありました。実際覚えるとすごく便利だなって思いましたけどね。その頃からAutoCAD LTを使っているのでCADの操作はAutodesk AutoCAD LTに慣れています。

有名どころでは、無償のJw_CAD等もある様ですが操作性が全然違うので、もはや他のCADの操作を覚え直すというはありえないです。それは非常に酷過ぎます。仕事で毎日使うならまだしも、そんなにCADをゴリゴリ使いこなしているわけではないのですから覚え直すってのはかなりの労力だしストレスです。

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Thunderbirdが恐ろしく便利になってる!

Becky!の代わりにTbuderbirdをメーラーとして使うことにしました。以前使っていた頃よりは断然良くなっていますね。ちょっと驚いた位です。

UI的にはやや不満もありますが、メーラーとしての基本動作も軽快ですし、メールアカウントの登録は楽ちんだし(自動設定出来なかった場合はかえって面倒ですが)、非常に快適に使えることが分かりました。

先に記したとおり、私は仕事用にGoogle Appsのメールを使っているので、Gmailサーバーの仕様に合うメーラーがやはり快適だと再認識しました。Becky!ではこの部分で仕様が合わず不便を感じさせられていましたが、これで快適にメールを管理することが出来そうです。

という訳で、私と同様にGmailやGoogle Appsのメール使っている方にはThundebirdがオススメだと思います。Microsoft系(Hotmail、Outlook.com)は実質Windows Live Mailしか無いに等しいですね。Thunderbirdにアドオン追加で対応出来るのは知っていますがMSの独自プロトコルに対応させている部分で無理があり不便です。

メーラーの移行ツール(インポート/エクスポート)も装備されているので、検証してみてから移行させるのが良いでしょうね。まずは併用してみて検証してみるのがベターだと思います。IMAPなら併用は簡単ですからね。POP3の場合は必ず「サーバーに残す」設定にしておかないと全部メーラーに保存されてサーバーが空っぽになってしまうので要注意です。

個人的興味としては、Thunderbirdのメールアカウント自動設定に使っているデータベースがどうなっているのか知りたいですね。というのも私が使っているISPのメールは自動設定出来ませんでした。とんでも設定を提示して来たので、データベースに無い場合は一般的に予想されるメールサーバーのアドレスを候補として表示しているっぽいですが、データベースに無いのであれば追加してやれば良いだけですからね。どこからフィードバックするのかな?ちょっと調べてみたいと思います。この辺りかな?

Thunderbird のアカウント情報自動設定機能 – Thunderbird | MDN