Microsoft BizSpark 承認されました

起業のビジネスモデルを考えている段階以前から、仕事柄、IT業界の事にはアンテナを張っていたので、BizSparkの存在は知っていました。Microsoft社は、結構前からこのプログラムを提供してくれていたと記憶しています。

昨今、iOS系のデバイスや、Android系のデバイスの普及により、PCが要らなくなるという見方も多くなってきました。実際、PCが無くても事足りるシーンは多くなって来ました。しかし、私はどれだけAndroidデバイスが高機能になっても、画面の狭さやキーボード入力のしづらさからPCを手放す事は当分無理だと考えています。

実際、長年使ってきたThinkPadのスペック不足により、業務の足かせになっていることを痛感している為、ノートPCを購入することをほぼ決定しました。(プライベートな感覚では、Google Nexus7が今は最も欲しいデバイスなんですけどね)

また、当分の間は、PCやServerのオペレーションシステムとして、Windowsはどうしても外せないと言う結論に至り、Linux用ではなくWindows用にノートPCを新調する事をほぼ決定しました。後は機種選定ですね。持ち運びや用途を考えるとB5ノートでそこそこなスペックの機種でなくてはなりません。

という訳でBizSparkに申し込みをする事にしました。このサイトも審査の対象としてチェックされているハズです。非常に対応が早く、3日後にメールで結果が届きました。

嬉しいメールですね。
アクティベートを行うと正式にBizSparkのプログラムを利用することが出来ます。

何が嬉しいかと言うと、Windows Server等のアプリケーションを、検証の為だけに購入しなくて済むからです。開発環境ももちろん無償でダウンロードして使用できます。どんどん良質なアプリを開発する様に!って言うのがMS側の言い分でしょう。

また、例えばコンシューマ向けの要素が強い、Windows 8はビジネス用途には微妙だなと私は思っているのですが、おそらくビジネス用途でも今後は利用されることになるでしょう。そうした場合に、私がWindows 8は使ったことが無いのでフォロー出来ませんというのではお粗末すぎるのです。つまり私もエンドユーザー様と同様に1ユーザーとして使用しておかなくてはなりません。(それを購入しなくても使って慣れておくことが出来るのです)

Microsoft社は、開発者をはじめとしたエンジニアの支援体制を大切と考えてくれていると私は評価しています。私がMCPライセンス保有者であるのもMicrosoft社の製品の足りない部分(失礼)を補うことが出来るエンジニアになりたかったのも本音です。
対局的な経営方針の某社に比べるとかなり自由ですし(某社はユーザーに優しく開発者に厳しい。これはユーザーが金を払ってくれてなんぼというビジネスモデルだからと思っています)。

いずれにしてもこれでS-Factoryが法人ではなく個人事業と言う意味での、資金的ハンディは少し埋まった気がします。Microsoft社という大企業の傘に少し入れてもらっている感じですね。

さてガシガシMS製品の検証をしてサポートにも力を入れていきますよ。
個人の方でも困っている事が有りましたら(大阪北摂に限りますが)お気軽にご相談下さい。

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